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【おすすめ映像】あの「三体」がNetfilxで遂に映像化!

「三体」は中国のSF作家劉慈欣のSF小説で、中国では2008年に出版されましたが、その後英訳され、2015年にSF界で世界的に最も栄誉とされているヒューゴー賞をアジア人として初めて受賞した作品で、他にも数々の賞を受賞している世界的なベストセラー作品です。日本では2019年に日本語版が出版されました。

正直なところ、私はこの本を読むまで「中国」と「SF」というものが頭の中で結びつかなかったのですが、読んでみてビックリ。超本格的なSF小説であり、その世界観は私のちっぽけな固定観念を破壊するものでした。米国の宇宙軍の創設やコロナ禍という世界状況もあって、私は妙な陰謀説と小説の世界が混乱するぐらいのめりこんでしまいました。そして、やはりというか、Netfilxがこんな面白いものを見過ごす訳はありません。2020年9月、Netfilxは「三体」3部作を英語版オリジナルドラマとしてシリーズとして制作することを発表したのです。その壮大なスケールと複雑怪奇な三体の世界をどうやって映像化するのか、今から楽しみで仕方ありません。