概要
・データは社内のPCのアップデートプログラム約10GB ・USBメモリーはライトプロテクトを施し、書き換えができないようにする ・USBメモリーには、両面に名称やバージョンなどを印刷(UV印刷)を行う ・USBメモリーを入れる外箱を用意し、名称やバージョンを表示したシールを貼付| ライトプロテクトとは? 通常USBメモリーは、データの読み書きが自由に行えるものです。そしてデータの削除もできてしまうものなので、予めUSBメモリーにデータを入れて配布しても、受け取った人がデータを間違って削除してしまう可能性があります。そこで、USBメモリーに記録したデータを削除したり、書き換えたりできないようにするのが、ライトプロテクトになります。 たまに、コピープロテクトと勘違いされるのですが、コピープロテクトはUSBメモリーの中のデータをPCなどにコピーできないようにすることを意味していますが、ライトプロテクトはそれと異なります。ライトプロテクトは、データをコピーすることはできてしまいます。 |
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ご納品までの流れ
| ・お問合せからご発注 | 当初お電話でお問合せいただきましたが、何度か直接お伺いして詳細を詰めて行きました。 |
| ・サンプル作成 | アップデートプログラムが正常に動くかを確認するため、まず数本だけテスト用のUSBメモリーを作成し、ご納品いたしました |
| ・本番データご入稿 | USBメモリーのコピーの場合、弊社から元になる空のUSBメモリーをお客様へお渡してデータを入れていただき、それをコピー元のマスターUSBにします。 |
| ・作業(約1ヶ月) | USBメモリーのコピー+UV印刷、そして外箱の作成封入なども含め、約1ヶ月作業にいただきました。 |
| ・ご納品 | お客様指定の物流センターへ一括でご郵送。 |


